2017/03/12

U/Jは一目がネジレがきそう。このタイミングで上抜けすれば、大きな動きになる。
抜ければ、夏前に119円~121円が出るかもしれない。
3日連続で終値が115円に乗せれば、円安へ動く。

3/15のFMOCで利上げは決定されるだろう。
 ・アメリカ経済の上昇は8年目になり、金利下げの予知を作って置きたい
 ・連邦債務の上限の期限
 ・株価が堅調
 ・失業率も完全雇用に近い

アメリカ株は崩れそうな感じが漂っている。UUP(ドル指数)は下げそう

来週の利上げ決定とともに下落する可能性がある。
そうなると、リスク回避の動きが起き、一時的な円高になる可能性もある
・海外勢が円を借入(円売りドル買い)⇒米株購入⇒米株売却⇒円を返済(円買い)⇒円高

OIHは下げ

OIHは下げがきつい。アメリカの原油在庫の増加が原因
これが下がると、ダウが下がる可能性あり。
アメリカは原油を輸入しなくてよいから、ドル高の一因ともなる。サウジはつらいだろう。

SPYは首吊り

SPYは高値を抜けることができなく、下落。反発したが、トンカチで反転を示唆している。
MACDはDCしているが、依然ゼロより上。今週どうなるか。

DIAはSPYと同じで首吊り

DIAの日足は先週木曜日に気迷いのクロスが出現、金曜日はトンカチ(首吊り)で高値か。MACDはDC、ヒストグラムはマイナス
今後下げるか横ばいの可能性

KREは下げそう

KREは銀行株
陰線が陽線を包んでしまい、その後下落中。MACD DC

JNKは大幅下落

JNKはジャンク債なので、リスク許容度を示すが、これが急落している。
つまり、JNKが下落するのは、安定感を求めて、リスクから遠ざかろうとしている心理を示す。
リーディングインジケータで、リスク許容度を表し、リスクをとりたがる時に買う。リスクを許容できなければ、真っ先に売る。
これが下がると株は下がる。
不安感が台頭しつつあり、アメリカ株はいいところまで来ている。でもQQQが健全なうちは大丈夫でQQQが指標。

QQQは依然好調

QQQとテクノロジーセクタが株をリードしている。
したがってQQQが健全なうちはアメリカ株は安心。今のところ売りではない
金曜日には、クロスが出て、投資家に迷いが生じている。
半導体のリードが落ちないと、株全体はまだ強い。

弱気の条件はこれが下がること。

NIKK_日足は好調

NIKK_週足は絶好調