失敗しない月曜日窓明時のFX投資

日本時間月曜日の朝は、金曜日の引け値から時間がたっているので、寄り付きに窓を開けて寄り付くことがたびたびある。
窓は、必ず埋めに来るために、窓を開けてから反対売買をすることで、割と短時間に数十Pipsの利益をとることが出来る。

今日は2つの通貨ペアで窓が空いたので、ショートした。

窓明け後のトレンドがどのくらい続くのかがわかりにくいため、ショートのタイミングが難しい
T/Pは、前の足の髭の先から少し外にしかけた。結果はどうなるか。

教訓:利確はできたが、今後は10pips以上の窓でないと入らない。

・窓が小さいと、埋めに来ないかもしれない
・窓が小さいと、勢いも弱く、反動も緩やか⇒埋めに来るのに時間がかかる。その間資金が寝てしまう。

今後は、

・窓のが10pips以上開いたとき
・窓の開いた方向に少しの間トレンドが続くことがあるので、すぐに反対売買するの出はなくて、しばらく様子を見て反転したらエントリーするとよい

と思った。

ユーロ/米ドル ショート

チャートは1分足

EURUSD_2017-03-13_07-49-39

何とか利確で終わりましたが、時間もかかり、反対に大きく動くとても心配なトレードでした。
こんなトレードは、やってはいけないと反省

考えられる理由は、
1.窓が小さい 8pips
2.D1やH1は上昇トレンド中であるのに、上に窓を開けたところをショートしたため、トレンドが続きやすい

EURUSD_2017-03-13_17-27-59

ユーロ/円 ショート

ユーロ/円も空いたので、ショートした。
こちらは、ショートの後上昇したので追加1枚売った。

その後も上昇。
トレンド転換で、もう一枚売るタイミングを見なければいけないかもしれない。⇒追加は行わなかった
チャートは3分足

EURJPY_2017-03-13_07-53-02

何とか利確できたが、きわどい。
こんなトレードやるべきではない。と反省。

原因はこちらも、
1.窓が小さい 1.5pips
2.D1やH1は上昇トレンド中であるのに、上に窓を開けたところをショートしたため、トレンドが続きやすい

というわけで、利確はできたが、失敗トレードでした。

EURJPY_2017-03-13_17-50-57