航空会社(スターアライアンス)マイレージ徹底活用

このページではスターアライアンスマイレージの実践的徹底活用法をお話します。
私は、スターアライアンス航空会社連合の一員である、ユナイテッド航空のプレミアメンバーです。
国内では、スターアライアンスメンバーであるANA全日空のスーパーフライヤーズカードを持っています。

ユナイテッドのマイレージは、マイレージサービスが始まったころの約35年前から一貫して使い続けています。

その時から、ユナイテッド航空で飛んだ距離(Actual Fright Mile)は約85万マイルです。(2017年3月)

Goldメンバーとしてのボーナスマイルやクレジットカードの利用を合わせると、300万マイル以上を獲得したことになります。
日本とアメリカの往復で7万マイル使いますから、40回以上のフライトを無料で獲得したことになります。

また、現在でも30万マイルほどを持っています。
このマイルを利用できたおかげで、

・家族で何度もハワイやアメリカ、シンガポール旅行ができた
・航空券を買うと非常に高い繁忙期にマイルを使うことができた
・(マイルを使わなくても)ビジネスクラスやファーストクラスに無料でアップグレードしてくれることがたびたびあった
・昨年8月13日には子供が留学するために、ビジネスクラスの無料航空券を取ることができた。

など、普通では考えられない経験をすることができています。

日本の航空会社のマイルを中心に貯めると、「有効期限」があるためにこれだけたくさんのマイルをためることが出来ませんし、まとめて使うことが出来ません。

ここでは、せっかく貯めたマイルが有効に活用できるよう、どのマイレージサービスを使えばよいのか、使い方はどうなのかを書いてゆきます。

ぜひとも参考にして、有意義な使い方をしてください。

ユナイテッド航空のマーレージサービスを選んだ理由

私のスターアライアンスの歴史は、シカゴオヘア空港の出来事に始まりました。

1980年代機械エンジニアだった私は、北米向け製鉄機械のしごとに従事して、たびたびシカゴに出張していました。当時は、毎回ビジネスクラスで出張していました。

当時、JAL日本航空がマイレージサービスを始めたと聞いた私は、オヘア空港のカウンターで入会を申し込みました。

そのころは、仕事でいつもJAL日本航空のビジネスクラスを使っていましたから、日本航空のカウンターで申し込みをしたのは当然なのですね。

私の先輩のアメリカ長期駐在の先輩から、自分が入ったから大丈夫。といわれていきました。

ところが。。。。。「日本人はダメです」という冷たい回答。

『JAL 日本航空が日本人をダメと言うはずがない!』と思いました。

「責任者と話したい」、といっても「ダメです。日本政府の指示です」の一点張り。参りましたというよりも、

仕方なく、隣のUnitedのカウンターで「マイレージサービスに入いりたいけど、可能?」って聞いたわけです。

そしたら、「当然です」という答えで、入った次第です。

それからほぼ35年、JALに乗ることはまれで、いつもUnitedとスターアライアンス(日本ではANA全日空)を中心に乗っています。

Unitedの実効マイル(搭乗マイル)は2011年5月で42万マイル。(85万マイル@2017/3 )
スターアライアンス全体なら、100万マイル(150万)は超えていることでしょう。

昨年はマイルすべてをANAにつけたので、今はANAのPremierとSuperFlyersCardも所持しています。
ユナイテッド航空はGoldを保持しています。

今年は、マイルをUAにつけて、Premier Exectiveを目指しています。

生涯ではUnitedの100万マイルFlyerになりたいと考えています。