1時間足チャートと5分足チャートが反対の動きをしている場合のトレード

エントリー前の考察

・日足は長期下降トレンド
・1時間足のチャートは緩い上昇トレンドで、下値切り上げている。
・5分足は、ほぼ横ばいで、MACDはDCで加工トレンド、ヒストグラムはマイナス。RSIも加工トレンドでゼロ以下になってきた。

5分足を見て、サポートを切ったところでショートした。⇒なんだか、ショートではない気がする。H1が上昇トレンドなのでロングの場所を探すべきでは?
1時間足は短期上昇トレンド
日足は長期下降トレンド

エントリー時考えたこと

Q:30pips程度のT/Pを考えている場合、H1のチャートのトレンドフォローをしたほうがいい。か?
 ⇒明確な終了サインが出ていないので、H1チャートのトレンドフォローが正解。ただし、エントリーサインも出ていないところでもエントリーはあり得ない。

Q:5分足は横ばいで、明らかなサインが出ていないためエントリーすべきでない。か?
 ⇒サインがないところでのエントリーはあり得ない

Q:横ばいなので、ダブルボトム、ダブルトップのネックラインは明らかでない。このような場合は、エントリーすべきではない。か?
 ⇒すべきではない。
  足を変えて、通貨ペアを変えて、ネックラインを探すべき。

チャート日足(D1)

日足(D1)_GBPJPY_2017-03-15_13-25-03

チャート1時間足(H1)

1時間足(H1)GBPJPY_2017-03-15_13-16-51

チャート5分足(M5)

5分足(M5)GBPJPY_2017-03-15_13-19-28

1kの結果

1kを利確できた。 25pips
最悪のエントリーだったが、D1の下降トレンド継続のためかろうじて利となった。 
反省点は下記10K のところに記載

GBPJPY_2017-03-16_16-01-25

10kの結果

10Kをうまく利確できました。47.6pipsの利益ですが、反省点があります。
1.まず、エントリーのタイミングが悪い。意味ないところでのエントリーしている。
  1時間足で上昇傾向。しかもMAのGC。MACDもGC,RSIも50越えそう
  ⇒ロングのエントリーポイントでショートしている。バカ

  後から振り返ると、ベストのタイミングは、右肩の低いダブルトップのネックラインを切ったところ、139.720まで待つこと。
  ここでは、MAがDCしそう。

2.80pipsほど逆にいったが、損切りしないで持っていた理由
  D1の長期トレンドが下降トレンドで反転のサインが出ていなかったので、戻すと考えた。
  
3.利確ポイント
  MAおよびMACDがGCしそうになった。
  ちょうど見ていたので、手動で利確した。47.6pipsの利確
  

GBPJPY_2017-03-17_09-56-25