1回目トレード

状況:ダブルトップを割った140.243でショートが良いタイミングだが、この時はトレードしていなかった。

トレード前考察

ショートすべき理由

1.139.930を割ったら、チャートから前回の安値まで抵抗なく下げると感じた
2.実体がMAのしたにあって、MAは3本ともにDC後に下降中
3.MACDがDC、ヒストグラムもゼロ以下
4.RSIが50以下に向かっている
5.D1,H1が下降トレンド、m15も下降トレンドで一致

ロングの理由
1.長期MAが緩やかな上昇中

結果考察

1.エントリー後、以前のサポート手前に利確ポイントを設置した。
2.同じm15の中で、22.2pipsの利確となって、短時間で効率よくストレスもなかった。
3.利確後上げてきたので、この時利確していなかったらストレスとなったと思う。
4.資金合計124万に対して1枚、約2万円の利確

M15チャート

GBPJPY_2017-03-18_19-33-09

2回目のトレード

トレード前考察

ショートの理由
1.1回目でサポートの手前で利確したが、サポートを下抜いてきた
2.実体は3本のMAより下
3.MAは下降トレンド
4.D1,H1も下降トレンド継続
5.MACDも下降トレンド
6.RSIも50以下で下降中

ロングの理由
1.MACDのヒストグラムの伸びが止まりそう
2.RSIは一度上昇傾向を見せた
3.サポートラインをブレイクしただけで、ダブルトップのネックラインではない
4.ローソク足のひげではサポートを下回ったが、ラインチャートでは下回っていない

エントリー
サポートを抜いた139.645でショート

結果
1.一度大きくリバウンドして、中期MAまであげた。このままあげるかと思ってひやりしたが、D1,H1が下降トレンドなので保持
2.20pips 50K, 25pips 30K、30pips 20kに分けて利確 すべてが利確できた。 
3.30pips狙いは、遠い以前のサポートの139.245を意識してそれより少し上にした。
4.シングルトップのラインブレイクは、だましになってしまい、ストレスがたまったので、ダブルトップのネックライン割れを待つべき。

GBPJPY_2017-03-18_20-10-37

3回目トレード

トレード前考察

ショートすべき理由
1.ダブルトップを割ってきた
2.過去のサポートを下に抜いてきた
3.MAはDC後、(7,14,21)3本とも下降中
4.D1,H1,M15ともに下降トレンド
5.MACDはゼロ以下で下降中、ヒストグラムも長くなっている
6.RSIは50以下で下降中

ロングする理由
1.ダブルトップの右が高いので、上昇傾向で下げても限定的ではないか

ショートでエントリー
139.668で1Lotショート

結果
20pipsでT/Pを設定し、無事利確。満足
2回目のトレードよりも、少し高くエントリーし、早く利確した
ダブルトップのネックラインをブレイクしたのだから、コンファメーションなので、こちらをもう少し持っていてもよかった。
この後、ダブルボトムを付けて上昇トレンドに入っていったので良いタイミングの利確だった

GBPJPY_2017-03-18_20-06-15

2回目、3回目の全ポジション

M15:当日設定していたT/Pポジション:幸いにもすべて利確で終わり

GBPJPY_2017-03-17_23-23-45